校長挨拶



 

 

 

 











 鳴海高校のHPをご覧いただきありがとうございます。校長の橋本でございます。
 鳴海高校は今年で44年を迎えました。敷地も広く、交通至便の学校です。学び舎にふさわしい落ち着きのもと、生徒諸君は勉学に励んでいます。丁寧な授業のもと、緻密で積極的な学習への取組が営まれています。教育課程もより高い表現能力育成を目指した変更を行い、新たな大学入試共通テスト(新テスト)に向けて一層の工夫と努力に努めて参りたいと思っています。
 部活動においては、昨年度陸上男子100メートルにおいて、3年生が県下4位の好成績を収め東海大会へ出場しました。また本校の特色ある部活動である馬術部が昨年8月北海道での全国大会で4位。またフェンシング部は男子団体の部と女子個人サーブルの部で、昨年度知多市で開催されたインターハイでともにベスト16になりました。サッカー部、女子バトミントン部の県大会出場など、多くの部が活発な活動を展開しております。
 本校伝統の学校祭である「天翔祭」においても、生徒たちの創意工夫に富んだ活動を見ることができます。文化祭では、多くのクラス展示と発表が行われました。また自然科学部、演劇部、吹奏楽部、写真部、家庭科部、美術部など文化部の発表は本格的で本校の生徒のセンスの良さを発揮しています。体育大会では、競技種目に加えブロックアピールの熱演が大きな盛り上がりを見せました。
 このように鳴海高校では多様な活動が営まれています。どうか一層のご理解をいただき、ますますのご支援をお願い申し上げます。
(写真は、本校敷地に多く植えられているアベリアの花です。)

アベリア

校長 橋本 正秀